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【平成29年度第3回 ちば新事業創出ネットワークセミナー】「ものづくりとAI(人工知能)ロボットの技術開発の現状と未来 ~産業用ロボットから介護・介助補助器具、癒しロボットまで~」 ※無料

[2018年1月10日]

【平成29年度第3回 ちば新事業創出ネットワークセミナー】「ものづくりとAI(人工知能)ロボットの技術開発の現状と未来 ~産業用ロボットから介護・介助補助器具、癒しロボットまで~」※無料

  ちば新事業創出ネットワークでは、産学官連携促進の一環として、セミナーを開催しています。


 今回のテーマは「ものづくりとAI(人工知能)ロボットの技術開発の現状と未来 ~産業用ロボットから介護・介助補助器具、癒しロボットまで~」として3名の講師をお招きし、県内企業等のビジネスモデルを御講演いただきますので、御興味のある方は是非、御参加くださいますよう、御案内いたします。



1.講演内容(講演順)


テーマ「新しいロボットメカニズムの開発 ~球体外殻を持つ歩行ロボットの研究~」  

講 師:千葉工業大学  先進工学部 未来ロボティクス学科 准教授 青木  岳史  氏

  千葉工業大学は、2003年に「未来ロボット技術研究センターfuRo(フューロ)」を開設し、最先端のロボット研究・開発にいち早く取り組んでいます。青木研究室では、ロボットづくりは「人の役に立つ形を追求する」をテーマに揚げ、特に劣悪な屋外環境においても自律もしくは遠隔操縦で動作して作業者の助けとなるロボット技術の研究開発を行っています。今回は、レスキュー活動での探索作業を目的とした、災害現場への投げ入れが可能な歩行ロボットの研究開発について、御紹介します。


テーマ「ロボット技術で、誰もが介護できる未来を!~AI機能搭載非接触型排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)の開発~」  

講 師:株式会社 aba(アバ)代表取締役 宇井  吉美  氏

  宇井社長が中学生時代に実体験した祖母の介護と特別養護老人ホームでの介護職員による排泄介助の壮絶な現場を見たことをきっかけに、千葉工業大学在学中に起業し、AI機能を搭載した、においセンサーで排泄を検知する「排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)」の開発経緯を御紹介します。

  また、会社経営と介護職の二足のわらじを履く中で得た知見などもお話しします。 


テーマ「ソニー犬型AIロボットAIBOの修理サポートに情熱を燃やす、元ソニー技術者たちの活動」 

講 師:株式会社 ア・ファン ~匠工房~ 代表取締役 乗松  伸幸  氏

   当社は、元ソニーの技術者たちが中心となり、メーカー修理サポートが終了して、故障して動かな くなったAIBOの修理をソニーから継続することを目的に2011年に立ち上げ、これまでに1,000台以上の修理を行っています。今回は立ち上げまでの苦労話や老人ホームで癒しロボットとして活躍するAIBOの活動のほか、今後の高齢化社会におけるロボットセラピー等について御講演します。

  当日はAIBOたちによるダンスも披露する予定です。


2.日 時

  平成30年2月14日(水) 13:30~16:30 

       ※受付開始 13:00~

 

3.会 場

 ホテルポートプラザちば 2Fルビー (千葉市中央区千葉港8-5)

 

4.参加費

  無料

 

5.定員

 70名(定員になり次第、締切いたします。)

 

6.申込方法

 参加希望の方は、参加申込書に必要事項を御記入の上、FAX(047-426-9044)にてお申込みください。

ネットワークセミナー案内・申込書

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【問い合わせ先】

   公益財団法人千葉県産業振興センター 新事業支援部 産学連携推進室(担当:鶴岡、西海)

   〒273-0864 船橋市北本町1-17-25 ベンチャープラザ船橋1階

 TEL 047-426-9200

 FAX 047-426-9044

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室

電話: 047-426-9200 ファックス: 047-426-9044


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