京葉臨海コンビナート人材育成講座

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A-2 製造現場トレーナーの育成

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1 科目名 A-2 製造現場トレーナーの育成(8コマ)
2 日時 (1) 平成29年8月25日(金)〜8月26日(土)※予定
(2) 平成29年8月28日(月)〜8月29日(火)※予定
3 場所 千葉工業大学(津田沼キャンパス)
4 講義方法 講義、グループ演習(ゲーミング手法を使った体験学習)、討議。
5 講師 下田篤(千葉工業大学社会システム科学部教授)、田隈広紀(千葉工業大学社会システム科学部准教授)、進藤昭夫(元千葉工業大学教授)、土谷茂久(元千葉工業大学教授)
6 対象者 入社4年以上の中級オペレーター、製造現場トレーナー、指導的立場にあるオペレーター、事業所教育担当課員等
7 用意する物 筆記用具等
8 科目概要 自律的な思考・行動能力を育成するため、ゲーミングシミュレーションによる実習も取り入れた画期的現場教育理論の実践。
9 学習目標 製造現場のトレーナーが新しい製造現場教育の理論と具体的方法を講義だけでなく、実習などを通じて体系的に修得する。
10 科目の特徴 伝統的現場教育指導法に比べ、受講生が自律的な思考・行動能力を身につけることができるという点にこの科目の特徴がある。
各コマの概要講座実習の様子はこちら
コマ−1
企業における付加価値創造活動と「現場教育」
経営と生産活動の関連性と、学習する組織としての生産現場のあり方を理解する。
コマ−2
見えざる資産としての個の能力と組織能力
現場における「形式知」と「暗黙知」、更に現場における教育に「ナレッジマネジメント」が必要であることを理解する。
コマ−3
状況認知と問題解決能力
製造現場における的確な「状況認知」を図る「問題解決能力」および「伝達能力」を向上させる方法を学び、システム思考による「問題解決能力」と「状況対応能力」育成の必要性を理解する。
コマ−4
実習:状況認知と状況対応能力に関する演習
ポリシーエクササイズ(ゲーミング手法を使った体験学習)による演習“数式あて”というゲームにより「状況認知とコミュニケーション」の重要性について学ぶ。
コマ−5
学習管理のための目標設定と評価
現場教育の目標設定、学習計画の策定と管理、および教育成果の評価方法について学ぶ。
コマ−6
リーダーシップと現場教育マネジメント
製造現場の立場から、1)定量的能力開発方法を理解する、2)PDCAの適用、3)教育スタイルとしてコーチング、メンタリング、ファシリテーションを理解する。
コマ−7
実習:リーダーシップに関する演習
ポリシーエクササイズ(ゲーミング手法を使った体験学習)による演習“トレジャーハンティング“というゲームによりリーダーシップについて学ぶ。
コマ−8
実習結果討議とまとめ
実習による疑似体験学習から得られた知見を基に、現実課題を解決に導く方策や意識改革についての意見交換や議論を行い、科目全体を総括する。

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公益財団法人千葉県産業振興センター 経営支援部 活性化支援室
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 〒261-7123 千葉市美浜区中瀬2−6−1 WBGマリブイースト23階
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