京葉臨海コンビナート製造中核人材育成事業とは
(公財)千葉県産業振興センターでは、経済産業省からの委託を受け、京葉臨海コンビナートの国際競争力強化を図るとともに、
急速に進む世代交代に対処するため、千葉大学、千葉工業大学および京葉臨海コンビナート立地企業と連携して、
(1)プラントのメンテナンス・安全管理業務の高度化、(2)高効率・低コスト生産への対応、
(3)重大事故の防止・大規模災害時の危機管理、(4)次世代オペレータの短期育成、
といった製造現場が抱えている課題に対応できる中核人材を育成するための教材・カリキュラムを、平成18年度から平成19年度にかけて開発しました。
そして、 平成20年度からは完成した教材・カリキュラムを用いた「京葉臨海コンビナート人材育成講座」として本格的に研修事業を実施しています。また、平成23年度より、千葉県・市原市の後援事業となっております。