
保護者向けセミナーの様子
| ・ | 高校生の保護者等の就職に関する意識の啓発 |
| ・ | 教育機関と連携し、生徒の進路に対する理解を深めてもらうため、保護者向けのセミナーを 開催する |
| 対象: | 高等学校の生徒を持つ保護者 |
| 広報: | 昨年までの実績から各高等学校へ広報 |
| 講師: | センター内 カウンセラーが担当 |
■実施内容の詳細
| 日付 | 開催場所 | 参加人数 | |
|---|---|---|---|
| (2) | ‘07年5月26日 | A高校 | 36名 |
| (3) | ‘07年6月2日 | B高校 | 50名 |
■アンケートフリーコメント(抜粋)
| ・ | 人の話をよく聞くこと、聞き手の姿勢など、子供の教育のみならず職場でも参考にさせていただきます。 |
| ・ | ビデオ、各種資料などを用意していただき、大変ためになるセミナーでした。ジョブカフェちばのような施設が各市町村にあれば有難いと思いました。 |
| ・ | 高校を卒業時(今年)に未定のままだった長男にも教えてあげたいなと思いました。 |
| ・ | (ジョブカフェちばが)アットホームな感じでよいと思いました。(話し方の実践については少し困ったのですが、参考になったと思います。) |
| ・ | 親子で一緒に聞いてみたいです。 |
| ・ | めったに聞くことのできない講演でとてもためになりました。「ジョブカフェちば」を知りませんでした。家へ帰って子供と話すきっかけとなりました。 |
| ・ | 傾聴の体験でははっとさせられました。子供のことを見ているつもり、話を聞いているつもりでいました。もう一度自自分のできることをちゃんとしたら、子供も変わってくれるかもしれませんね。 |
| ・ | 心に残る話でした。個性を大事にしてあげたいと思いました。 |
■アンケート結果から
Q.ジョブカフェちばのサービスを受けていかがでしたか?(受講者回答)

| (1) | 今年度は保護者セミナーの講師を外部への依頼から、ジョブカフェちばのカウンセラーが担当する形に変更。高校生よりは20代を主にした若者に日々接している経験やその中で培ったノウハウの紹介から、高校生のうちにどのように保護者として接してほしいか、どこまで手を差し伸べ、どこから自立してもらいたかという問いかけは多く共感をいただけたかと思う。県の事業のひとつとして、若者の就労への姿勢は感じてもらえたと考える。 |
| (2) | ジョブカフェちばの利用を促進することも大切だが、予防策として、あるいは相談機関としての ジョブカフェちばを知ることでの県民の安心感をもってもらう機会として、保護者セミナーは貴重な場と思われる。今後、雇用環境の悪化が予測される中、より多くの機会を持てることが期待したい。 |
| (3) | 保護者が生徒の進路に対する理解を深めてもらい関心を持ってもらうセミナーとして、参加者保護者からは大変好評であるこのセミナーは次年度以降も必要性は感じるものはあるものの告知、PR、時期、集客の方法については見直しが必要になると思う。 |

保護者向けセミナーの様子
参加者の反応が強かったのは、ジョブカフェ利用者の高校生の声、あまり進路考えていない生徒への進路への興味の持たせ方、言葉の掛け方などに強い手ごたえを感じた。また、聴き方ワークは実践形式で楽しそうに行っていて印象に残ったようです。















