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「放射線医学総合研究所」の見学会を開催!

[2014年11月25日]

ちば新事業創出ネットワーク 平成26年度 施設見学会

 独立行政法人放射線医学総合研究所は、放射線と人々との健康に関わる総合的な研究開発に取り組む「国内唯一」の研究機関です。重粒子線を用いたがん治療研究及び生体における分子レベルの異常を画像化する分子イメージング研究などの「放射線の医学的利用のための研究」と、万が一に備える「放射線安全・緊急被ばく医療研究」を2つの柱として様々な研究を実施しています。本年度から一部先端機器を民間企業に使用していただくプロジェクトも開始されました。

 ちば新事業創出ネットワークでは、産学連携促進の一環として施設見学会を実施いたします。

 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 参加をご希望される方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、平成26年11月13日(木)までにFAX(047-426-9044)にてお申し込みください。

 

日時

 平成26年11月25日(火)14:00~16:30(予定)

 

会場

 独立行政法人放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区穴川4-9-1)

 http://www.nirs.go.jp/about/access/index.shtml

 ■JR総武線稲毛駅東口より徒歩10分

  JR稲毛駅東口バスターミナル(2番乗り場)より乗車 → 放医研正門前下車

   (山王町行き、千葉センター行き、ザ・クイーンズガーデン稲毛行き)

 ■京葉道路穴川インターより10分

  (注意:稲毛区役所付近で側道へ)

 

 <集合場所>

 分子イメージング棟1F

 当日は放医研の構内に入る際に正門を入って右手の守衛所にて受付をして入館証の交付を受けてください。

 その際、見学会参加者の○○とお申し出下さい。

 また、複数で来所される場合は代表者の方のみの手続きで結構です。

 

見学内容

見学内容

                   概要説明・DVD上映、先端研究基盤共用施設の紹介

二方向二線源同時
ガンマ線照射装置
(先端研究基盤共用)

 世界随一となる放射線照射装置群の設置施設の中にある、二方向X線照射装置は、放射線強度の極めて高い環境下で使用される機器(モニター用CCDカメラ、制御機器電子回路など)あるいはゴム、シール材といった素材開発に使用されます。

静電加速器棟
(先端研究基盤共用)

 多元素同時定量(PIXE)分析用加速器は、動植物の体内に含まれる抗癌剤(白金)の動態、カルシウム、ケイ素の分布や各種金属の検出を複数同時測定ができ環境分析が可能です。ビームを細かく絞り細胞を狙い打ちできる陽子線マイクロビーム細胞照射装置も設置されています 。

重粒子線棟

 世界で初めて医療専用として開発された重粒子線がん治療装置(HIMAC)がご覧いただけます。また、ビームラインは治療照射の研究のみならず、原子・原子核・放射線物理・放射化学や放射線生物などの基礎研究から臨床研究まで広く所内外の研究者に共同利用研究に利用されています。

新治療研究棟

 重粒子線治療の更なる高度化、患者さんの負担軽減などを実現するため「新治療研究棟」を建設し、2011年5月から、3次元スキャニング照射による治療を開始しました。本施設の外観や内部の治療機器は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2011年度グッドデザイン賞』において『グッドデザイン金賞』を受賞しました。

 ※内容は変更になる場合があります。

 

参加費

 無料

 

定員

 20名

 定員を超えてお受けできない場合のみ、こちらから連絡します。

 

問合せ先

 公益財団法人千葉県産業振興センター

 新事業支援部産学連携推進室  斉藤、西海

  TEL 047-426-9200

 

開催案内及び参加申込書(必要事項ご記入の上、お申し込みください)

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室

電話: 047-426-9200 ファックス: 047-426-9044


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