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千葉新産業振興戦略

[2013年5月13日]

戦略の趣旨と目的

 国際化の進展・地域間格差の拡大・人口減少社会といった課題に対応し、「持続的な強い千葉県経済」を実現するためには、地域特性・産業集積を活かした新しい発想による千葉県独自の産業政策を展開していく必要があります。

「千葉新産業振興戦略」は千葉県の中長期的な県政の基本方針である「あすのちばを拓く10のちから」のうちの「発展する経済のちから」の具体的な行動指針・千葉県独自の成長戦略として平成18年6月に策定されました。国際競争力のある産業の強化と地域資源を活用した産業の活性化を実現するため、千葉県経済のリード役となる産業分野ごとに、新事業の創出、企業誘致、人材育成をより戦略的に実行していくこととしています。

戦略の基本方針(2020年を見据えた産業振興政策)

これまでの産業振興

臨海部・内陸部の均衡のとれた産業構造の実現を目指す「千葉新産業三角構想」(1983)、国際産業母都市化を目指す「ちば新産業ビジョン」(1994)により、一定の成果をあげてきました。

今回の戦略が目指すもの

選択と集中による産業政策

 今回の戦略を進めていくにあたり、企業誘致だけでなく、企業の方々の新事業への挑戦が可能となる環境づくりと支援をさらに充実していきたいと考えています。その際に、集積産業の活用、雇用の拡大、産学官連携による成長の加速化が考えられる本県経済のリード役となる7つの産業分野を重点的・戦略的に支援します。

千葉県独自の産業クラスターの形成と発展

 各地域の企業、大学・研究機関、市町村、商工会議所等の皆様との連携を強化し、本県の地域資源とネットワークを活かすことにより、千葉県独自の産業クラスターの形成と発展、そして千葉県の成長を実現していきたいと考えています。

新規事業の展開の継続的・総合的な支援
支援の図

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室

電話: 047-426-9200 ファックス: 047-426-9044


千葉新産業振興戦略への別ルート

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