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【11月17日】産学官連携推進セミナー~中小企業の研究開発と事業化への挑戦~

  • [2021年10月8日]
  • ID:3112

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開催概要

日時

令和3年11月17日(水)午後1時30分~午後4時

開催方法

会場参加

千葉工業大学5号館6階

(千葉県習志野市津田沼2-17-1)

定員 30名(定員になり次第、締め切ります)

オンライン視聴

ZOOMによるWebセミナー(ウェビナー)

参加費

無料

セミナープログラム

プログラム1

テーマ:CVDによるBドープダイヤモンド(BDD)の合成と産学連携による工業的応用

講師:千葉工業大学工学部 教授・博士(工学) 坂本 幸弘 氏

ダイヤモンド合成時にホウ素をドーピングすることにより導電性を付与することが可能である。このBドープダイヤモンドは電気化学的に電位窓が広く、電極としての応用が可能である。このBドープダイヤモンドの合成と産学連携による工業的応用への展開について概説する。

プログラム2

テーマ:導電性ダイヤモンドとの出会いと製造方法の確立について

講師:株式会社MPS 代表取締役 高橋 善則 氏

前職でプラズマを用いて難分解性有機物の生物処理速度を上げる研究をしていたが、導電性ダイヤモンドの存在を知り、この目的に有用であると考え、製造にチャレンジした。当初は失敗の連続であったが、大学や公的機関の支援や各種助成金(サポイン※など)を活用し、量産可能な所まで開発を進める事ができた。講演ではこれらの経緯について紹介する。
※戦略的基盤技術高度化支援事業 【期間:2~3年、補助上限:97.5百万円、補助率:2/3(企業)】

プログラム3

テーマ:合成ダイヤモンドの事業化と導電性ダイヤモンドの各種産業への展開について

講師:松尾産業株式会社(DiaM株式会社 代表取締役社長) 小谷 和也 氏

株式会社MPSと合成ダイヤモンドの販売に取り組んだ経緯からDiaM株式会社設立にいたるまでの活動経緯をもとに、サポインのアドバイザー企業としての参画や大学機関との連携、今後の事業展開や課題について、現在ユーザーから要望されている用途事例などを交えて紹介する。

プログラム4

テーマ:BDDを利用した硫酸の電気分解とその応用

講師:ミクロエース株式会社 研究開発本部 本部長兼特別研究員 永井 達夫 氏

基本操作である電気分解は、電気エネルギーによって自然界では存在しない有用な酸化物や還元物を生成することができる。硫酸溶液を電解すると強酸化剤である過硫酸を生成できるが、金属電極では長期使用に耐えられずBDDを使用する。この過硫酸の生成原理と産業への応用について説明する。

プログラム5

テーマ:研究開発に挑戦する中小企業を応援します~産業支援技術研究所の取組について~

講師:千葉県産業支援技術研究所 主任上席研究員 近間 真澄 氏

プログラム6

テーマ:千葉工業大学における産学連携の取り組みについて

講師:千葉工業大学工学部 教授・産官学連携センター運営委員会委員長 高橋 芳弘 氏

プログラム7

フリーディスカッション

モデレーター:千葉工業大学教授 坂本 幸弘 氏

パネラー:高橋講師、小谷講師、永井講師

プログラム詳細はチラシをダウンロードしてください。

お申込み方法

令和3年11月8日までにお申し込みください。

インターネットでのお申込み

下記リンクから、または2次元バーコードをスマホで読み取ってお申込みください。

申込フォームへのリンク(別ウインドウで開く)

2次元バーコード

FAXによるお申込み

上記チラシをダウンロード・印刷し、チラシ裏面の参加申込書に記載の上、FAXにて送信してください。

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室

住所: 千葉県船橋市北本町1-17-25 ベンチャープラザ船橋1F

電話: 047-426-9200

ファックス: 047-426-9044

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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