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【1月25日】産学官連携推進セミナー~中小企業の研究開発と事業化への挑戦~

  • [2021年12月6日]
  • ID:3155

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開催概要

日時

令和4年1月25日(火)午後2時~(2時間程度)

開催方法

オンライン視聴(Zoomウェビナー)

参加費

無料

セミナープログラム

プログラム1

テーマ:レーザ関連装置、溶接モニタリングの事業化経緯と今後の展開について

講師:株式会社NISHIHARA 代表取締役 中山 孝良

マイコンを中心に開発委託事業が主の事業だった当社(元 有限会社西原電子)が東葛テクノプラザの入居から国の助成事業(サポイン)の採択を機に自社製品づくりへと舵を切り、請負からメーカーへ主要事業を転換した。
産学連携による研究開発と現在のレーザ溶接を中心に、溶接のモニタリング事業を推進する当社の位置づけなどを説明しながら、レーザ関連商品を紹介する。

プログラム2

テーマ:高い生産性と環境性を両立するオールサーボ駆動500t級プレス機の実用化について

講師:株式会社吉野機械製作所 代表取締役社長 吉野 有信

プレスブレーキなどこれまで鍛圧機械の動力源に用いてきた油圧に代え、ACサーボモータを動力源にしたサーボ駆動プレスブレーキを世界市場に先行し、産学官連携と各種研究補助制度を活用して製品化を進めてきた。
今年、令和3年6月、経産省の「先端低炭素設備導入促進補償制度推進事業」の日本第1号案件に当社製品YSP320t-40プレスブレーキが採択された。
今後さらに、長尺ワークでも一度きりの加工回数で生産タクトの大幅短縮を実現でき、環境にも優しい加圧性能500t,600t…800t超大型プレス機を来るカーボンニュートラル社会を見すえて市場に投入しつつ、当社創業100周年の次世代に継承する。

プログラム3

テーマ:千葉大学の地域・産学連携の取組み

講師:国立大学法人千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構 特任教授 知財・技術移転部長 渋谷 善弘

千葉大学は、学術研究・イノベーション推進機構(IMO)を中心に、産学携の強化に取り組んでいる。また、県内唯一の国立総合大学として地域産業に一層貢献すべく、県内の中小企業との更なる連携も目指している。
今回は、千葉大学の地域・産学連携の取組みと、開放特許について紹介する。

プログラム詳細はチラシをダウンロードしてください。

お申込み方法

下記リンクから、または2次元バーコードをスマホで読み取ってお申込みください。

申込フォームへのリンク(別ウインドウで開く)

2次元バーコード

令和4年1月21日(金)までにお申し込みください。

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室

住所: 千葉県船橋市北本町1-17-25 ベンチャープラザ船橋1F

電話: 047-426-9200

ファックス: 047-426-9044

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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