中小企業者や小規模事業者の方が販路開拓のために、国内外の展示会出展を行う時などに利用できる助成金です。
ただし、申請には下記記載のような一定の要件があります。
詳細については必ず添付の募集要項等をご確認ください。
令和8年10月1日(木)~令和8年10月30日(金)(17時郵送必着 ※持込不可)
申請書の記入漏れや添付資料に不備等がありますと受付致しかねますので、お早めにご提出をお願いします。
令和9年3月から令和9年8月までに開催される国内外の展示会(ビジネスフェア、見本市、商談会、学会併設の展示会等)であり、下記要件をすべて満たすもの。
※なお、一企業において申請できる展示会は、一つのみです。
商談を開催主旨とする展示会であること(展示会場で小売りすることを主な目的とする展示会ではないこと)
特定の顧客(※1)のみを対象とする展示会ではないこと。
国又は地方自治体等の補助金が措置されていない展示会(※2)であること。
申請者名義で申し込みや支払い・実施までの一連の手続きを行い、申請者自らが展示会で商談を行うこと。
※1 来場者が主催者の取引先や招待客のみの場合等(内見会・内覧会等)
※2 公的機関主催の展示会(ベンチャーフェアや新価値創造展等)ではないこと。
| 助成対象事業者 | 助成対象事業 | 助成対象経費 | 助成率 | 助成限度額 | 助成対象期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中小企業者、小規模事業者 連携体、組合 | 国内外で開催される展示会 (*1)(ビジネスフェア、見本市、商談会等) において、自社の新製品・新技術・特産品等 (*2)の販路開拓を図ろうとする 事業への助成 | ア 出展料 イ PR用ツール等製作費 ウ 会場整備費(レンタル料含む) エ 運搬費 オ 展示会スタッフ等派遣費 カ 海外渡航費 キ その他理事長が特に認める経費 ※オンライン展示会においては上記経費のうち、 ア~イの経費のみ対象 | 2分の1以内 (小規模事業者は3分の2以内) | 国内展示会 100万円 海外展示会 200万円 (下限20万円) | 交付決定日~令和9年8月末日 |
(*1)この募集要項上でいう展示会とは「実際の会場で開催される展示会(リアル展示会)」及び「インターネット上で実施する非対面型展示会(オンライン展示会)」を指し、いずれも開催期間中、企業及び製品が展示されるものを指す。
(*2)ただし、展示会に出品する新製品・新技術・特産品等においては、下記1~6の対象要件のいずれかを満たしていることが必要です。
| No | 対象要件 |
| 1 | ・経営革新計画 ・地域経済牽引事業計画 のいずれかで位置づけた新製品・新技術・特産品等であること及び、上記計画いずれかの承認もしくは認定を 受けていること。 |
| 2 | ・ちば中小企業元気づくり助成金 ・中小企業総合支援事業助成金 のいずれかの交付を受けて開発した新製品・新技術・特産品等であること。 |
| 3 | 下記のインキュベーション施設に入居する企業が開発した新製品・新技術・特産品等であること。 ・東葛テクノプラザ ・東大柏ベンチャープラザ ・かずさインキュベーションセンター ・ベンチャープラザ船橋 ・千葉大亥鼻イノベーションプラザ ・いちかわ情報プラザ ・まつどビジネスBASE |
| 4 | 千葉ものづくり認定製品として認定を受けた新製品・新技術・特産品等であること。 |
| 5 | 千葉県立地企業補助金(マイレージ型)の交付が確定した企業が開発した新製品・新技術・特産品等であること。 |
| 6 | 国等の公的資金や千葉県内に本店を構える金融機関等の補助制度を受けて開発した新製品・新技術・特産品等であること。 【補助制度の例】 ・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 ・戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業) ・成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)
・ひまわりベンチャー育成資金 |
事業詳細は以下のファイルをダウンロードしてご確認ください。
記入用の申請書(Wordファイル)をご希望の場合は、
企業名、担当者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)
希望する助成事業名
出展予定の展示会名(展示会HPのURL)
出展製品名&製品概要が確認できる資料(カタログ等)
対象要件の1~6のうち該当するもの(制度名、施設名)
上記をご記入・資料添付の上、活性化支援課(market@ccjc-net.or.jp)までメールにてご請求ください。
ご請求いただいたメールアドレスに記載例・記入用の申請書(Wordファイル)を添付して返信いたします。