ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

【10月27日開催】令和8年度第1回知的財産セミナー「流出してからでは遅い!協業・契約・退職から考える会社の技術の守り方」 

  • [2026年9月8日]
  • ID:3942

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

流出してからでは遅い! 協業・契約・退職から考える会社の技術の守り方

あなたの会社の技術、本当に守れていますか?

取引先との商談、共同開発、外注、従業員の退職――

自社の技術やノウハウが外部に伝わる場面は、日々の仕事の中にあります。

本セミナーでは、協業や契約、退職時に気をつけたいことを取り上げ、実際にあったトラブル事例も交えながら会社の技術を守るためのポイントを分かりやすく解説します。

1.開催日時

令和8年10月27日(火) 14:00~16:40(13:30受付開始)

2.会場

幕張テクノガーデン西中央館CB棟301号室(千葉市美浜区中瀬1丁目3番地) 

会場のアクセスはこちらをクリック ※幕張テクノガーデン公式HPに移動します。(別ウインドウで開く)

3.対象者

千葉県内中小企業者、個人事業主(役職問わず)

4.定員

50名程度(要予約・先着順)

5.参加費

無料

6.講演内容

第1部

「中小企業の成長を加速する知財活用術~協業・技術開示・契約のポイント~」

講師:袖ケ浦特許事務所 所長/弁理士 古城 真一 氏

ニーズの多様化と変化に単独で対応することは困難な場合が多く、協業は成長のための重要オプションです。

そのための技術開示や契約におけるリスクも考慮して、事業成長に直結するオープン・クローズ戦略、共同研究、共同出願等の実務ポイントを事例も交えて解説します。

第2部

「人材流動化時代の中小企業防衛術~退職に伴う技術流出リスクと職務発明の実務~」

講師:鎌田国際特許事務所 所長/弁理士 鎌田 和弘 氏

人手不足や外国人材の活用に伴い人材の流動化が加速する昨今、中小企業における技術流出リスクは無視できません。

本講演では、退職者による企業秘密の持ち出し防止策や、職務発明制度の適切な運用について、弁理士が実際の事例の紹介も交え分かりやすく解説します。

7.個別相談(事前予約制)

講師陣が一人ひとりの知財のお悩みにアドバイスします。

相談をご希望の場合は、申込フォーム(別ウインドウで開く)にて相談内容をご入力ください。

※事前に個別相談会にお申込みいただいた方を優先的にご案内します。

※当日のお申込みも可能ですが、お時間の関係でご対応ができない場合があります。

その際には、後日改めて当センター又はINPITにてご相談を承ります。

8.主催・共催

主催:(公財)千葉県産業振興センター、日本弁理士会関東会

共催:(一社)千葉県発明協会(INPIT千葉県知財総合支援窓口)

9.申込方法

当センターホームページの申込フォームよりお申込みください。

申込フォームはこちらをクリック(別ウインドウで開く)

10.申込期日

令和8年10月26日(月)

セミナーチラシ

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進課

電話: 047-426-9200

ファックス: 047-426-9044

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム